
※2024年3月時、YouTubeミュージックにColors復活してました!

Beckさんは最近どうしているかと確認しに
YouTubeミュージックを見てみると
「Colors」復活していましたよ!
BECKのLOSERがまずあった
BECKというアメリカで活躍するシンガーソングライターがいる。
LOSERを初めてFM802で高校生くらいの時に聞いてから、地味にアルバムがでれば、ひとまず聞いている程度のファン。
音楽はサブスクリプションな世界になったが、COLORSのCDを買った
音楽の聴き方がすっかりサブスク主体になってしまって、ここ数年CDを買うことはとんとなかったのですが、急遽BECKのCOLORSをAMAZONで購入しました。
ぼくの入っている音楽のサブスクリプションは「YOUTUBEMUSIC」です。
YOUTUBEプレミアムをファミリー契約しているのですが、YOUTUBEMUSICも利用できることから、それまでSPOTIFYを利用していた時期もありましたが、いまはすっかりYOUTUBEMUSICで音楽を聴いています。
いいですよYOUTUBEプレミアム。もう2年くらいYOUTUBEで広告を見ない人生を生きております。
これは快適そのもので、バックグラウンド再生とかでラジオがわりにしたりともできるし、音楽もYOUTUBEMUSICでは公式のアルバムやシングルと同時にMVや、EVAさんも神山羊さんもラブリーサマーさんもVAUNDYさんも花譜さんも崎山蒼志さん(デビュー前のアーカイブ群含む)やずっと真夜中でいいのにさんとか、「歌ってみた」とかのプロではないけれど凄まじいパフォーマンスなどを同列にしてプレイリストに放り込みシャッフルして聴けるのですから、夢が叶っています。
BECK COLORS グレーアウト

その中にぼくはこれまでBECKのCOLORSというアルバムのなかからいくつか曲を加えていたのですが、それがいつしか一覧のなかでグレーアウトしているのをみつけました。
もちろん曲をきくことができません。
え?ちょ待てよまじかよなんでそんな仕打ち、なぜBECKのCOLORSだけがBANされているのか不思議に思ったぼくはひとまずYOUTUBEMUSIC側にダメ元でメールでお問い合わせしてみたところ、どうやらBECKのCOLORSは今たしかに配信は停止されている様子だが、詳細はよくわからないと丁寧にご返信をいただきました。
なるほど。
この境遇はぼくだけではなさそうなので、少し安堵を覚えました。みんな同じ苦しみを味わっているのかと思うと、人間の小さい人はほっとするものです。
ただ、あんなに良いアルバムがなぜBANされているのか気になったぼくは、少しネットを検索してみたのです。
ネット漂流の果てに
アーティストの公式サイトにあるディスコグラフィ一覧ページでいま、COLORSはどうなっているのか確かめたかったのです。
日本でのBECKの公式はここなのだろうか。

しかしなるほど、ここにアルバムCOLORSはない。なぜ?
アマゾンで調べてみると、しっかりとCOLORSは販売されている様子でした。
ただ、販売元が「ユニバーサルミュージック」ではなくって「ホステス・エンタテインメント」というところから販売されている様子でした。

ホステス・エンタテイメント との会社についてですが、すいません、ぼくは初めて知ったのですが、WIKIで記事になるくらいの会社でしたから、なかなか規模感のある会社ではないかと思いました。



※2021年になって確認したところ、ホステス・エンタテインメントYOUTUBE公式チャンネルは停止してしまったようです。
更新WEBサイトやSNS関連の更新が2019年でそれぞれ止まっている様に見受けられました。
BECKのCOLORSのCDについて
そしてぼくはBECKのCOLORSのCDをアマゾンで購入し確保しておくことにしました。CDを買ったのは本当に久しぶりです。
YouTubeMUSICは手持ちの音楽をアップロードできる
YouTubeMUSICは手持ちの音楽をアップロードできる機能があります。

iTunes(Apple Music)やSpotifyなどより手軽にアップロードでき、いろいろな端末で自身のアカウントにアクセスすれば、さらっと聞けます。
プレイリストにも登録できるので、これでプレイリストの中でグレーアウトしていたBeckのCOLORSを復活させることができました。

めでたし、めでたし。


