エッセイ漫画の描き方その1:まずはエッセイを書きましょう
漫画ですから、地の文ではなくって、セリフで書いていくのがいいと思いますが
まずはつらつらーとセリフのような口語で文章を書いてみましょう
ある程度、口語での文章ができたら
エッセイ漫画の描き方その2:書いた文章を改行していきましょう
いったん、その文章をガンガン
改行していきましょう
吹き出しに入る
文字数について
漫画として見やすいのは
何文字程度でしょうか。
8〜12文字程度で
改行していって、
4行程度でしょうかね
吹き出しひとつに。
エッセイ漫画の描き方その3:文章をセリフとして右上から左下に並べましょう
で、それを日本の
漫画形式であれば
右上から左下に
できれば、
視線を誘導するように
配置していきます。

エッセイ漫画の描き方その4:セリフにあわせてコマを割りしましょう
そして
それに合わせて
コマを割って
みましょう。
まず、横3段に割ります。
次にセリフの
バランスを
見ながら
一コマに
1つの吹き出し
もしくは
2つの吹き出し程度
入れることにしてみて
どんどん
コマを割っていきます。

エッセイ漫画の描き方その5:割ったコマの中に絵を描いていきましょう
で、その吹き出しに
あう絵をコマの中に
描いていきます。
ここまでの文章を
そのままコマに
落とし込んで
漫画にしてみたのが
この漫画です。
結構漫画っぽい
ですかね。
いかがでしょうか?
以上です。
エッセイ漫画の描き方その6:この雑文をそのまま描いた漫画

エッセイ漫画を簡単に描くためのまとめ
「漫画を描くことはそんなに難しいことではない」と感じて貰えたら幸いです。
面白い漫画を描くこと、これは本当に難しい。面白い文章を書くことと同じくらい難しいのではないかと思います。

いつか、描けたら良いですね…。
漫画を描く道具について
以前はケント紙にGペン、カブラペン、丸ペン等で漫画を描いておりましたが、
セルシス様が生んだコミックスタジオを手に入れてから、消しゴムをかける重圧やトーンを貼る重圧から解放され、すっかりデジタルのみで作画するようになりました。
現在ではコミックスタジオからクリップスタジオ に進化して、PCはもちろんiPad やiPhoneでも同期して作業ができるようになりました。

iPhone版は毎日1時間だけでしたら、無料で利用OKです!

普段は有料版のiPadとPCをそれぞれ使ってますが、iPhone版にも同じアカウントでログインして1時間だけ無料で使うことも可能ですよ。

iPad版で満足しているので、iPhoneはなかなか利用する機会は今のところあまりないが、ストーリーエディタも使えるので、ネームをささっと出来そうな気もするのう。
このページのエッセイ漫画は下記のような手順で描いていきました。

クリスタ いいですよねー。

しかし、今回載せた漫画の絵もなんだか適当すぎやしないか!?


