

さてさて、2020年1月ですが、1月といえば例年ではバリバリの冬なのですが なぜか今年は春の嵐が吹き荒れるくらいに暖冬のため、雪もそれほど降っていない事態のようで・・・。


異常気象が過ぎる…。

まだまだ、これからですよ!ドバッと雪降って、雪だるまとか作りたいなー。
そこで、冬だしやはり雪景色が見たい、冬になるとなぜか見たくなる雪景色の映画を3つほどご紹介してみます。
雪が足りないと思っている方はぜひご参考にいただけましたら幸いです。
ファーゴ(1996年公開のアメリカ映画)
監督 ジョエル・コーエン
脚本 ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
製作 イーサン・コーエン

なぜだがこの映画は、冬になると本当に見たくなるんです。
それがなぜなのか、そのことについて深く掘り下げて考えたことはない。なぜ見たくなるのか、自分でもよくわからない。それでも毎年冬になると、やっぱり雪が見たくなる。四季を楽しむ日本人の心が由縁するのか。なんとか掘り下げて考えてみようとしましたが、掘り下がりませんでした。
コーエン監督作では、ぼくはこの映画より、ビッグリボウスキやミラーズクロッシング、赤ちゃん泥棒のほうが好きなのに、それでも毎年、やはり冬が訪れるとこの映画を、ファーゴのことを思わずにはいられないんです。

オーブラザーも良いね
ぼくのエリ 200歳の少女(2008年のスウェーデン映画)
監督 トーマス・アルフレッドソン
脚本 ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
原作 ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
『MORSE -モールス-』
撮影 ホイテ・ヴァン・ホイテマ
編集 トーマス・アルフレッドソン
ディノ・ヨンサーテル

トーマス・アルフレッドソン 監督!この映画!大好き!
暴力描写と雪景色、動と静、ラストシーン凄い映画ですね!

トーマス・アルフレッドソン 監督 といえば
[裏切りのサーカス] も良かったですよね、何回見ても飽きないですー。

では、[スノーマン 雪闇の殺人鬼]はどうじゃった?
スノーマン 雪闇の殺人鬼 2017年の映画( 日本では劇場未公開 )

うっ…。

監督 トーマス・アルフレッドソン
製作総指揮 マーティン・スコセッシ
出演者 マイケル・ファスベンダー
レベッカ・ファーガソン
シャルロット・ゲンズブール
クロエ・セヴィニー
トビー・ジョーンズ
ヴァル・キルマー
凄い豪華じゃが、しかし…。

ネジさん、ヤメタゲテ…。

[スノーマン 雪闇の殺人鬼] はなんでしょうかねーこう、
デ・パルマ味が少し漂っていたような気も…。

デ・パルマ味 …!やりたいシーンと、どうでもいいと思ってるシーンの力の入れ加減の違いはまさにデ・パルマ味…。ただ、アバンタイトルでお母さんが車のハンドルを手放していくところは凄かったし、あのシーンが見れただけで、僕はOKでしたよ!

でも、「雪の映画」として選抜はしないのじゃな…
「スノーマン」てタイトルでもあるのに。

3つだけ選ぶとなると、さすがにねー。

AMAZONプライムビデオで見れました!アバンタイトルのお母さんがハンドルを手放す時の誰も見ていない目、すごく印象に残るシーンですので、プライム会員の方はぜひとも見てみて!
デッドゾーン(1983年のアメリカ映画)
監督 デヴィッド・クローネンバーグ
脚本 ジェフリー・ボーム
原作 スティーヴン・キング
出演者 クリストファー・ウォーケン
マーティン・シーン

クローネンバーグ監督作なんですね。
この映画の監督がクローネンバーグであることは
本当になんだか素晴らしいと思います。
静謐なクローネンバーグ…このギャップがいい

ヴィデオドローム (1983年)
デッドゾーン (1983年)
ザ・フライ (1986年)
と、この順番に作られておりますわい。

凄い活発な映画の間に挟まれてますね。

本当にこの映画は雪がしんしんと、静かに降り積もっていくような静けさのある映画だと思いますが、クリストファー・ウォーケンがほんと染みるんですよねー。ホント好きです!まだ未見の方はぜひとも!

といった感じの雪がいい映画3つほど選んで紹介してみました!
雪と暴力の映画ばかりになってしまったような気もしますが…。
それではまた…!


